コロナ渦、家族4人で人が多い所にお出かけもできず、ふと思いたって四国八十八カ所を車でまわる事に。
その四国八十八カ所も、先月(2022年6月)に無事まわり終える。
後は高野山の奥の院へ、、、と思っていた矢先、コロナ第7派が・・・。
うーん、これでは当分、四国から出れない、、、
あっ、そういえば、「四国八十八カ所」以外にも「別格二十霊場」というものがある、と知り、
とりあえず、一番札所に行ってみよう!そこの納経所の人に色々教えてもらって、回るか決めよう!と思い家族で車に乗り込み目指すことに!
香川県高松市から出発し、さぬき市白鳥町から真っすぐ南に、徳島県へ。
上板町の県道から北に山道を登っていくことに。

途中で休憩所もありました

さらに進むにつれ、道は少し細くなり、道はくねり、普通車(5ナンバー)で少し余裕があるくらいの道幅に。

途中、何度か帰りの下ってくる車とすれ違い、数十メートルごとにある、広いスペースでなんとかすれ違い、無事到着。
本来なら真っ先に本堂に向かうのですが、今回は納経所に直行。
納経所に入ると、ご夫婦らしい?輪袈裟(わげさ)をつけた、男の人と女の人が別格二十霊場の事を納経所の方に質問している所でした。
これはチャンスと思い、後ろで待ってるフリをしつつ説明を一緒に聞くことに^^
自分の順番が来て、まだわからないこと、、、を聞きました。
「別格二十霊場も基本八十八カ所と同じ参拝という事」
「線香は3本」
「二十霊場専用の納経帳があるという事」
「二十霊場では、一霊場ごとに数珠の玉を購入でき、それを全部集めたら一つの数珠が出来上がる、という事」
「八十八カ所を回り終わったら奥の院だけど、二十霊場を回り終わったら高野山金剛峯寺か京都教王護国寺へ」
ある程度理解し、本堂、大師堂をまわり、再度、納経所へ
で、必要な物を購入。
まずは、納経御影帳。

これは、すごい!何がすごいかというと、その名前の通り「納経帳」と「御影帳」が一冊に!


八十八カ所まわりでは、二冊をバックに入れて回っていたので、これ一冊で!と考えると凄くなにか嬉しい♪まわる霊場も1/4だから一冊にできたのかな^^
次に、ずっと欲しかった「お経の本」(仏前勤行次第)

実は、八十八カ所では、一番札所の霊山寺のお遍路アイテムを販売している所で頂いた本(パンフレット的のもの?)にお店の人が親切にも印をつけてくれて、それを見てお経を唱えておりました。




そして、納め札と、数珠の、男玉、女玉を購入。

納め札は、八十八ヶ所のものを使っても良いみたいでしたが、手持ちが少なかったので購入。
トータル五千円ちょいの買い物となりました。
きっとネットなんかで買うともっと安かったりすると思いますが、八十八カ所の時と同様に、納経所の女性の方が親切にいろいろ教えてくれて、安心してこの先回れることを考えると、ここで買い物してよかった!と思いました。
そして、別格二十霊場の旅がはじまりました。
あっ!
お経を唱えること必死で、本堂、大師堂の写真撮るの忘れた!まあ、いいか。
最後にネットで大山寺の販売グッツを載せているページを見つけたのでリンク張っておきます。
>>大山寺巡礼グッズ