本日、7月18日、海の日。

でも山に行く。

昨日に引き続き今日は、第三番の慈眼寺(じげんじ)へ。

徳島の上勝町から山道を登っていく。道横の陰にはジブリのような苔が。



山道は所々、緑が覆いかぶさり、きれいな緑のトンネルを抜ける感じの場所もあり、

道路も舗装されており、昨日の大山寺への道より少し幅も広く走りやすい。

しかし、道のクネクネ度は結構あるので、対向車が来ること(かもしれない運転)を考え

ライトは昼間でもつけることをオススメ♪

少し行くと道の左手に滝を発見!

もう少し上に進むと、右手側にも滝がある!

名前の看板を見つけられなかったので、勝手に慈眼滝A、慈眼滝Bと名付ける。

慈眼滝Bは、帰り道の方がわかりやすいかも。

山道を10分ほど車で走り、駐車場に到着。数メートルの坂を上った所にお堂が見えてる!

「近い!ラッキー!」思わず心の中で叫ぶ。

坂を上り正面のお堂を発見して、まず本堂を参拝。

隣のお堂が「大師堂」かな?と見てみると、「不動堂」!?

とりあえず困ったときは即、納経所へ。

自分「大師堂」はどこでしょう?

納経所の人「大師堂は隣になります」
「本堂はここから山を数百メートル歩いて上がった所にあります」

あちゃー、やっちまった!

発菩提心真言(ほつぼだいしんごん)言っちゃった><

納経所の人「本堂は元気な大人の方でも10分はかかるので、難しい場合は不動堂が同じ方角にあるので、そちらでも構いません」

うちの子供は現在5歳と1歳(もうすぐ2才)。きっと子供たちに気づき、気を使ってくれたのだろうと思う。

でも、せっかく来たので本堂を見たく、自分は登ってみることに。後の3人は後ろから行けるところまで、という感じで。

まずこちらの門から登山が始まる。



納経所の人は元気な大人で10分ほどの距離と言ってたけどなかなか着かない



身の危険を感じつつ、人がいない場所ではマスクをずらし、たまに立ち止まりながら、20~30分ほどかけて本堂に到着。

奥に本堂が見え、右手側には、大きな岩が。

八十八ヵ所、四十五番の岩屋寺(いわやじ)を思い出しました。

本堂でのお参りをすませて登ってきた道を下る。

登りも大変ですが、下りは膝が踏ん張れないので大変。

本堂を目指される方は、動きやすい服装と、ピッタリサイズの運動シューズのご準備を!

納経所による前に、本堂と勘違いした、大師堂へ、、、

「おんさんまやさとばん」×③

納経所では、子供たちが運よくご接待用の飲み物を頂きました

※たまたま運よくあっただけで皆が頂けるものではありません。
※また、うちの子供たちが甘え上手なだけかもしれません。

野菜ジュース好きじゃないのに、メロン味ということで車に乗り込み次第、飲み干しておりました。
ごちそうさまでした
m(_ _)m

第三番 慈眼寺(じげんじ)