2022年9月17日、延命寺を出て、第十三番 仙龍寺(せんりゅうじ)へ。
延命寺の住職さんに国道から山道に入って、「堀切トンネル」があるから
それを出たら、すぐ右ね!
と教えてもらった事を頭の片隅に置いて車を走らせる。
国道を曲がり10分ほど走った所に「堀切トンネル」を発見、突入!
「堀切トンネル」は手彫りとか狭い感じのトンネルではなく、コンクリートで片側1車線、合計2車線のトンネル。
十分に走りやすいはずなのに、なぜか怖い。
上についてる照明の距離の間隔が長いのか、少し曲がっていて(微かに上り下りで)出口が見えない。
大きい車がすれ違うたびに少しスピードを緩めて左に少し寄る。
やっと出口を出て、言われた通り、すぐ右折して山道へ。
山道を走っていると、所々、ヒガンバナが咲いていました。

駐車場について振り返ると、崖の上にお堂らしき建物が。


勿論、狭い坂道を車で登ることもできるが、以前ここを年配の方が車で登って事故を起こし、
レッカーも山の中なので、なかなか来ず。大変なことになったらしいので、自分の足であがる。
歩き始めて30メートルくらいで、息を切らす、笑。

建物の下に大きなトンネルのようなものが見える。
なんだろう・・・少し上って見てみると

滝だ!
景色は日本だけど、日本じゃない不思議な感覚になる。
なんとか上に到着。

ここは本堂が建物内にあるらしいので靴を脱いで中に。
中に入ると、赤い絨毯が引かれていて、それに沿って二階にむかう。
絨毯に沿って進むと、納経所と横には本堂が。
でも大師堂が見当たらない。
さっそく納経所の若い住職さんにきいてみると、大師堂がない、というか本堂と合体しているイメージらしい。(勝手に解釈。間違ってたらごめんなさい)
もともと88ヵ所の65番札所 三角寺さんの大師堂がここにあって、お互いに独立して、こちらの大師堂が本堂になったらしい。
それにしても、いろんな人がネットで、「千と千尋の世界」「ジブリみたい」と書いてあるのをよく見ますが、
確かに!と思う感覚はありました!
あともう一つ気になるものが・・・
なにやらこちらで予約制のランチ?があるみたいです。
こんなジブリの世界で食べるランチ、贅沢ですよね、いつか一度は食べてみたいと思いました。