2022年10月9日、少し小雨が降ったり止んだりの中、香川県最初のお寺、第十六番 萩原寺(はぎわらじ)へ。

駐車場に到着して、看板の指示通り10mほど道を下ると



どこからか線香の香りがし、境内に続く道を見つけました。
そして、お寺の名前の由来を発見!

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僕の生まれる1ヶ月前には「県指定自然記念物」になったんや!と思いつつ本堂を目指すことに!

売店を右折したところから本堂への真っすぐの道と石段が続いてました。



一つ前のお寺と比べて、距離も石段も短く感じました。ふと石段を見て思った事。

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段数は短く1段の高さも低く登りやすい!のは勿論、なにより、きれい!

きれい!という表現であってるかわかりませんが、例えるならお城の石段のように1段1段きれいに整えられていると感じました。

石の上からコンクリートみたいなもので整えられているからかもですが、、。

本堂の左右には、水が入った大きなカメがあり、これを見た長男は、すぐさま1円を催促。

そして次女と嫁も1円を催促。

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大師堂でのお経も終え、下の売店(納経所)に寄った時、また子供たちが頂きました。



ありがとうございます!

嫁が子供たちに

「1円浮かんだから、早速いいことがあったね!」

と言ってました。

そうなのか、、、本当にそうなのか?と思いつつ、そこは突っ込まず、そうゆうことにして、次のお寺に向かいました。

第十六番 萩原寺(はぎわらじ)